穂坂邦夫プロフィール

1941年埼玉県生まれ。
埼玉大学経済短期大学部卒業。
埼玉県職員、足立町(現志木市)
職員を経て、志木市議会議長、
埼玉県議会議長を歴任。
2001年7月、志木市長に就任。
2005年7月から地方自立政策研究所 理事長
2010年4月から日本自治創造学会理事長


教育委員会廃止論


緊急出版!「市町村崩壊」
−破壊と再生のシナリオ−



4.
実践の足あと

(3)
児童生徒の視点を大切にする教育施策


E
地域立学校経営協議会の設置と内申書の開示




学校、保護者、地域が一体化することのできる「開かれた教育環境」の創 造を目指し、(仮称)地域立学校経営協議会の設置と内申書を開示する。


F
「いろは子ども文化賞」の創設(2002.4.1創設) 




通称志木っ子アカデミー賞は、子ども達の文化活動に対して市民ぐるみで 学習支援することを目的として創設した。作文部門、科学部門、美術部門及び写真放送部門の4部門からなり、市内在住の中学生以下の子ども達を対象にしてい る。毎年、市政功労表彰式典において発表と表彰を行っている。
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G
「一度できたら一生もの」応援団事業



(ア)
い ろはカッパ応援団事業(小学校25m泳力向上推進事業)




インストラクターが教師とともにプールで直接指導することにより、4年 生以上のすべての学年の男女が県平均をはるかに上回ることができた。
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(イ)
逆 上がり&一輪車ができるぞ教室(鉄棒技術向上推進事業)




逆上がり及び一輪車ができるようにするための個別・集団指導を実施す る。できた喜びを味あわせることにより、運動に関心を持たせ、小中学校のみならず市民の体力向上を推進する。
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H
ジュニアシンクタンク(子ども議会)の開催(2004.3.13実施)




市政及び議会に対する興味関心を高め、市長等との討論を通して、市政を 身近なものとして捉え、積極的に関わろうとする態度を育てる。

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